2016年5月アーカイブ

転出届はギリギリが常

引越しをする時というのは、毎回部屋探しの事で頭が一杯になってしまい、他のやる事を忘れてしまったりするというのが、よくあります。

特に転出届は、毎回のようにギリギリに気付き、新生活を始めた後に思い出した経験も少なくありません。

部屋探しを始める時にはいつも忘れるので、今回は忘れないようにしようと考えてるのですが、なかなか良い部屋が見つからずに焦っていると、忘れちゃうんだよね。

新居が見つかるとホッとして、転出届は完全に頭の中から抜けているというのがよくあるね。

今住んでいる場所に移ってきた時にも、案の定忘れちゃって、移動の前日に思い出し、慌てて転出届を提出しに行ったぐらいです。

大した手間ではないけれど、役所に行かなければならないのは結構面倒で、特に忙しい時期だけに、大変だと感じちゃうとこ。

転出届を提出し終えると、ようやくやるべき手続きは、全て終わったという気になって、スッキリする部分もあります。これで完璧ね。

退院してくるまでの間

徒歩で3分の距離とは言え、私自身もフルタイムで働いているので、毎日実家の父の食事を作るなんて不可能。かと言って、3食自炊させるのも可哀想。

朝や昼はパンや、自分で炊いたご飯と適当に買ってきた惣菜で、何とかしてもらうとして、夕食はなぁーと考えてたところ、母から「宅配の食事頼んだら?」と提案された。

そういえば、宅配寿司の海鮮丸でも高齢者向けの弁当宅配を、やってる事を思い出した。早速父に提案してみると、意外なほどに嫌がらなかった。

まぁそれも、母が退院してくるまでの2ヵ月程度だと思うからだろうが。実際調べてみると、こういった業者は札幌市内だけでも、かなりの数がある。

その中でも、全国展開している規模が大きな『宅配クック123』という会社に頼む事に。手頃な料金で、おかずも美味しそう。

なにより栄養バランスをキチンと考えた、献立作りをしていると思った。母が家に戻ってくるまで、これで我慢してください。